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2008年09月05日

白内障の治療

さて、今回から白内障の治療について書いていきたいと思います。

前回までは白内障の症状についての記事でしたが、その自覚症状
についてはご理解いただけましたでしょうか?

正直、かなり微妙というか特に初期症状に関しては気がつきにく
い事も多いと思います。

確かに目が疲れやすく視力が落ちてきたなんて症状だと、「最近
目を酷使しているし、パソコンの画面がいくら良くなったと言っ
たって目に良いわけないしな」などと思う方もいるでしょう。

また、なんか光が眩しく感じるといったって「う〜ん、なんか光
を強く感じるけど前からこんな感じだったかも」なんて気のせい
にしちゃったりね。

とにもかくにも「気のせいだ」なんて言わずに、白内障の自覚症
状が少しでも感じられたら、是非眼科を受診して下さい。


えっ?

お前だってさんざん眼科受診を先延ばしした挙句、いい年こいて
親に勧められて、やっと眼科に行ったくせにって?

い〜え、なんのことやらさっぱり分かりませんな〜(汗)

それよりも白内障の治療の話ですよ〜。


まあ、実際には眼科の医師が様々な検査を行って白内障やその他
の目の病気等を見極めていきます。

白内障の場合は水晶体の状態をチェックすることは言うまでも
ありません。

ちなみに今回は白内障の中でも最も多い加齢性白内障の治療につ
いて書いていこうと思います。


どのような白内障の治療方を採るのかは、その症状の進み方によ
って異なってきます。

中にはすぐ手術を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、手術が必要なケースは水晶体がほぼ真っ白に濁ってし
まった最終段階での方法です。

現在進行中の場合には、薬によって経過を観察します。

ここで、厳しい現実を申し上げますと、実は薬で水晶体の濁りを
消して元に戻すことはできません。

残念ながら…。

では、薬を使う目的は何なのかというと、あくまでも白内障の
症状を遅らせるという事にあります。

ちょっと話が長くなってきたので、眼科での私の話も含めて次回
の記事へ続きます。
タグ:病気 白内障
posted by haku at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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