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2008年09月13日

白内障の治療 その2

白内障の治療の話の続きです。

特に加齢性白内障の治療についてで、前回は薬物による治療の話
を少ししただけで終わってしまいました。

そして、すぐ手術による治療が行われるわけではなくその進行
具合によって薬が使用されるという事も書きました。

あくまでも、手術が必要なのは水晶体がすっかり白く濁ってしま
った最終段階での治療法なんです。

さて、白内障の治療に使われる薬ですが点眼薬と内服薬の2種類
があります。

これらの薬の中でも、もっとも一般的な薬は「ピレノキシン」と
いう点眼薬です。

この点眼薬は長期間使用しても副作用の心配がないという点で
よく使用されています。

しかし、この薬物による治療も白内障の進行を遅らせることしか
できないわけですから、いつかは手術が必要ではあります。

では薬を使い始めるのはいつからなのか。

それは、明らかに目の見え方に影響が出てきた時です。

具体的には、目のかすみや眩しさが強くなるなどの症状です。

白内障の症状というか、すなわち水晶体の濁りは徐々に進んで
行きますから視力に影響を及ぼすまでは、やはり薬物も控える
という事なのかもしれません。


ここで、眼科での私…。

視力検査で老眼鏡を勧められて、やや意気消沈の私ではありますが、
他の検査に進むまえに「こちらのイスでお待ち下さい」と言われた
のでした。

老眼鏡に関しては、大したことことないっちゃあ大したことないん
ですけどね。

たしかに、満員電車の中では新聞を小さく畳んでも、肝心の文字
が近すぎて見えない状態でしたよ。

老眼鏡ね〜。

もちろんおじさんですよ、私は。

でも、40代って微妙に若いつもりってのがあってさ…。

一度もメガネを使った事が無かったからこんなこと
思うんだろうな〜。

でも、100円ショップのやつで十分だよな〜(笑)

常にかけている訳じゃないし、ある意味それだけでも
ありがたいということかもね。

ケチって言わないでね〜。
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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