スポンサードリンク

2008年09月21日

白内障の手術

白内障の治療のもう一つの方法。

それは手術です。

まあ、この手術ってやつに皆びびる訳です。

当然ですけどね。

もちろん私も手術なんて聞くと、もうほとんど本能的に
拒否反応ですよ。

しかし、年齢的には様々な病気とその治療法がこの身に
「ようこそ」と語りかけ始める時期になってきているの
かもしれません。

さて、白内障の手術に関してですが、どんな時にその検討が
なされるのでしょう。

前回の記事でお話した通り、薬物治療は基本的に白内障の
進行を遅らせることしかできません。

従って、やはり徐々に白内障の症状は現れてきてしまいますし、
見ずらさの進行の対処ににはメガネやコンタクトレンズの装着。

また、眩しさへの対処にはサングラスなどでその不便さを
補います。

はてさて、いったい何時手術を行うべきなのか?

それは、年齢や生活環境、職業の問題などで各個々人
それぞれに違ってしかるべきなのです。

多少見ずらくてもまだ大丈夫な方もいらっしゃれば、職業上これ
以上の視界や視力の低下は許されない方もいらっしゃいます。

ですから、白内障の手術は主治医との話し合いによる部分が大きい
と言えます。

ただし、白内障だけではなく他の目の病気を伴ったり、その可能性
が大きいときには即手術を行わなければならない場合があることは
言うまでもありません。


ここで、眼科医でのお話…。

次の検査は何かな〜と思ってしばらく待っていると、やっと名前が
呼ばれて、こちらへどうぞと…。

それは眼圧検査でした。

ご存知の方も多いと思いますが、目にプシュッと空気を吹きかける
やつです。

正直あまり心地よいものではありません。

思わず目をつぶりそうになるし、実際につぶり気味になって何回も
空気銃よろしく吹きつけられました。

これ空気眼圧計というんだそうです。

つづく…
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。