スポンサードリンク

2008年09月29日

白内障の手術 その2

前回は、白内障の手術はいつ検討されるのかについてお話しました。

結論としては、各人の状況次第という事でした(おいおい)

もちろん病状やその他の目の病気も含めて検討されるべきものでは
あります。

さて、手術が怖いという方も私を含めて非常に多いと思います。

「手術?好きです!特に白内障の手術が大好きです!」なんて事は
漫画の世界でもありえませんよね。

ただ、私も含め目を開けた状態で目に何かされるって事に違和感
というか、ぶっちゃけ怖さを感じまさーね。

しかし、現在では医療も大変に進歩しており、痛みもありませんし
手術自体は短時間で済むようです。

もちろん外来でもできますし、仮に入院する場合でも3〜4日で
済みます。

つまり、日々の生活の不自由に耐えてまで手術を避ける必要が
無いというほどの状況なんです。

その手術内容も白内障によって濁ってしまった水晶体を取り除く
だけではありません。

ご存知の通り、眼内レンズの装着です。

おっと、思わず装着と言ってしまいましたが、眼内レンズの
挿入が正しい表現です。

まあ、メガネはもちろんコンタクトレンズすら使用した事がない
私の様な方々にとっては驚くべき事実かもしれません。

コンタクトレンズだって私に言わせれば「何しとんねん?」の
世界ですから眼内レンズは想像を超えることです。

そもそもコンタクトレンズだって目玉の上に直接レンズをひっ付
けるなんてあり得ない訳ですよ、私に言わせれば。

目玉に直接ですよ!

目玉にそんなもん直接ひっ付けて、目玉は大丈夫なんかい?

目玉ってそんなに丈夫で鈍感なものなんかい?

な〜んて思ってしまう訳ですよ。

でも、案外大丈夫なのかもしれません。

だってコンタクトレンズなんてメガネ並に誰でも
使ってます。

そう考えると、水晶体の中身を吸い取って眼内レンズを挿入
することなんて当たり前のことなのかもね〜。


ここで、眼科での私のお話…。

いや〜、けっこうプシュプシュされました。

決して気持の良いもんじゃありませんね、眼圧検査って。

実はこの眼圧検査は緑内障の為の検査でもあるみたいです。

ちなみに正常な眼圧は、10〜20mmHgの範囲だそうです。

この範囲を超えると眼圧異常ということになるらしい。

って、白内障のブログなんですけどね、このブログ。

つづく…。
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。