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2008年10月11日

白内障の眼内レンズについて

白内障の手術で主流となっている眼内レンズについての
話をしたいと思います。

昔は白内障の手術と言えば、単に水晶体を取り除いてしまう
だけの手術だったそうです。

ところがこの方法だと、非常に強い遠視になってしまうので常に
眼鏡で矯正する必要がありました。

そこで開発されたのが眼内レンズという訳です。

要するにメガネの代わりに眼内に直接レンズを挿入してしまおう
と考えたんですね。

前回の記事で、私はコンタクトレンズさえ不思議に思っていると
書きましたが、眼内にレンズを挿入しようと考えるなんて本当に
凄い発想ですね。

さて、非常に素晴らしい発想と医療の進歩により登場した眼内レ
ンズですが、残念ながら全ての白内障患者に向く方法ではありま
せん。

まず問題となるのは糖尿病の患者さんです。

実は糖尿病の患者さんで問題となるのが、糖尿病網膜症という
病気です。

この糖尿病網膜症の治療の際に眼内レンズが邪魔になってしまう
可能性があるんです。

ですから、網膜症を発症していないか、発症していても軽度で
眼内レンズが支障ない場合、血糖値が安定しているなど様々な
条件を検討する必要があります。

更に、緑内障やぶどう膜炎などの場合も眼内レンズの挿入は
とても慎重に検討されることになります。


ここで眼科での私…。

眼圧検査が終わってまたしても、別の長いすで待たされました。

しばらく待っていると、ここでやっと眼科の先生とご対面。

けっこう若い。

みたところ30代前半といった感じだ。

しかも、浅黒くてスポーツマンタイプで、おまけにハンサム
ときてる。

髪型もいまどき風でんがな。

ここで私は思った「やつは絶対にモテル」と…。

まあ、個人的には若くて美人の女医さんが希望ですが(笑)

ここで再び検査が始まりました。

妙な機械というか器具に顎をのせて、光を当てられ向こう側
からレンズの様な物で目を覗かれる。

これ、細隙灯顕微鏡検査(さいげきとうけんびきょうけんさ)
と言うんだそうです。

つづく…。
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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