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2008年08月19日

白内障の原因について

さて、この辺で白内障の原因についても触れていきたいと思います。

白内障は水晶体が濁ってしまう病気であるのですが、白内障の原因
とは、すなわちこの水晶体が濁る原因という事であります。

実はこの白内障の原因で最も多いのは…

加齢です。

つまり年をとる事。

老化現象なんです。

しかも、特別な老化現象という訳ではなく、ごくごく誰にでも訪れる
いたって普通の老化現象です。

水晶体の中身は水分とタンパク質からなっていますが、濁りはタン
パク質の変化によるものです。

この老化は、40代から少しつづ始まり、なんと80代ともなると
逆に水晶体に濁りがある方が普通になってきます。

しかし、老化現象は人によってその進み方もマチマチで割と早い時
期に視力に障害をきたす方もいれば、全く自覚症状のないまま白内
障が進行していってしまう方もいます。

つまり、濁ってしまう場所や濁りの進み方も個々人で違いがあるため
すぐに自覚症状が現れる場合と比較的気がつきにくい場合の差が出て
きます。

そりゃそうですよね。

視界の中であまり気にならない隅の方で、比較的濁り具合が薄い場合
は、ふとした時にたまに気になる程度で放ってしまう可能性はありま
すよ。

だって、通常の生活にほとんど支障がないわけですから。

という事で、この白内障を加齢性白内障と言います。


さてさてここで、眼科での続きです。

待合室で待ってる間になにやらアンケート?じゃなくて、問診表に
あれこれ書かされました。

一通り書き終えて、周りを見回してみると年代も性別もバラバラで
思ったよりも眼科を訪れる人は多いようです。

中にはコンタクトレンズの相談に見えてる方も。

良く考えてみれば、会社の健康診断以外で眼科に来るなんて初めての
事だったんですよ。

つづく
タグ:白内障 病気
posted by haku at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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