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2008年08月23日

白内障の種類その2

白内障の種類についての続きです。

まあ、白内障の種類と言ってもそのとらえ方というか、考える角度
切り口によっても変わってきます。

例えば先天性だとか後天性だとか、あるいは外的要因によるだとか。

しかし、今回はその白濁する部位での種類分けで考えていきたいと
思います。

白濁してしまうのはもちろん水晶体です。

ここで、水晶体の部位を説明しようと思います。

水晶体の中心部分のことを核(かく)と言います。

そして、その周りを水晶体皮質(すいしょうたいひしつ)。

更にその外側を水晶体嚢(すいしょうたいのう)といい、水晶体
はこの三つの部分でできています。

そして、それぞれの部位で白濁してしまう症状が起こる訳です。

核がにごってしまうタイプを核白内障と言います。

次に水晶体皮質が濁ってしまうタイプを皮質白内障と言います。

この皮質の中でも、水晶体の後ろ側の皮質が濁るものを後嚢下
白内障と言います。


いずれのタイプの白内障も初期のころには、取り立てて違和感
を抱くことが少ないんです。

そして、ある程度症状が進んでからやっと眼のかすみを感じたり
光を眩しく感じるなどの自覚症状がでてくることになります。


ここで、眼科医での私の話…

しかし、次から次へと予約の患者さんがやってくる。

けっこう繁盛してんのね。

実はこの目医者さん、できてまだ一年ほどなのだ。

最近のはやりなのかどうか知らないが、洒落たビルの中に
耳鼻科と歯科もある。

もちろん別々の専門医だが、専門医が集積する事によって
相乗効果を狙っているのかもしれません。

ご丁寧に、地下には薬局もある。

そして更に斜め向かいの洒落たビルにも集積効果を狙ってか
脳神経外科や整形外科、あともう1つ何科だったかなー。

大学病院とは違うが、地元でのちょっとした総合病院的な
感じに専門病院を集積させているようだ。

つづく
タグ:白内障 病気
posted by haku at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

白内障の種類

今回は白内障の種類を書いていきたいと思います。

まあ、白内障の種類というかタイプといった方が良いかもしれません。

毎度お話しておりますが、白内障は水晶体が白く濁っていく病気です。

その水晶体が白く濁る場所によって種類といいますか、タイプ分けが
できます。


その前に簡単に水晶体について説明しておきたいと思います。

水晶体は、眼の中にある透明な組織で凸レンズの様な形をしています。

上下の筋肉によってその厚みを調整できるようになっていて、外からの
光を眼の奥の網膜に伝える役割をになっています。

実際の大きさは、厚みが約4ミリ前後で、直径は約9ミリ程度です。

この水晶体の厚さを調整する筋肉は毛様体と呼ばれるものです。

また、水晶体そのものをを支えているのはチン小帯です。

ピントを合わせるのは、この毛様体とチン小帯の連携プレーによって
行われています。

つまり、近くを見ようとする場合には毛様筋が収縮してチン小帯が緩む
ことによって水晶体を厚くします。

逆に遠くを見る場合には、毛様筋が緩んでチン小帯が引っ張られること
で薄くなる訳です。

う〜ん、結構大変かつくたびれる作業をくり返しているんですね〜。


ここで、恒例の眼科の話のつづき。

まあ、かなりくだらない話ですけどお付き合いのほどを…。

いや〜、診察待つのは辛いね〜。

私の場合すぐ飽きてくるし、手持ち無沙汰というか何していいのか
分からなくなってくるんですよ。

そりゃ、もう目が明らかにおかしくて、今すぐどうにかしてくれー
という状況ならこんなこと思いませんけどね。

しちゃいけないと思いつつも、キョロキョロしまくり。

おや、最近はやりのミネラルウォーターの給水機みたいなのがあるじゃ
ないですかー。

早速、紙コップの様な三角の紙を何故か2枚も3枚も引き抜く私なので
あった…。(いっぺんに沢山取れちゃうんだよ)

う〜ん、これはおいしいのか?

まあ、何とはなしにおいしい気になる私。

しかも、紙コップがもったいないと言わんばかりに何杯も飲むのであった。

つづく
タグ:白内障 病気
posted by haku at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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