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2008年08月28日

白内障の初期症状 その2

今回も白内障の初期症状についてお送りします。

前回、白内障の初期症状には疲れ目が回復しずらくなおかつ
視力も悪くなってきてしまった場合と書きました。

この時、一緒に物がぼやけたりかすんで見えたりしないか
どうかも注意して考えて下さい。

この段階で眼科に行くのも良いことだと思います。

白内障ではなかったとしても、重大な目の病気の可能性も
ありますしね。

他にも白内障の初期症状として、かなり特徴的なものが
あります。

それは、光を強く感じることです。

部屋の中の電灯でも太陽の光でも以前より眩しく感じる
症状です。

更に明るいところでは物が見えずらく、暗いところでは逆に
以前よりもよく見えるようになる事もあります。

やっかいな事に上記とは逆に、暗いところで以前より見えず
らくなる場合もあるんだそうです。

でも、症状としては結構特徴的ではあります。

この他にも白内障の初期症状で勘違いしやすいものもあります。

それは、以前より近くがよく見えるようになる事です。

そう、特に中高年の場合は「あれ?老眼が治ってきた!」
なんて勘違いしやすいんです。

ちなみに老眼が回復していく事はありません。

なぜならば、老化現象が逆戻りしていくことはないからです(涙)

これは、白内障による濁り方が光の屈折を微妙に変えてしまう
事が原因らしいです。


ここで、眼科での話。

視力検査を終えた私は、何故か色々なメガネを試されてなんか
本を見てくれと…。

こっちとこっちのメガネでどっちが見やすいですか?と。

何回か繰り返した後、1.0ですねと言われました。

いや、1.0ではなく+1.0なんだそうです。

つ・ま・り…。

老眼鏡の事なんです。

老眼鏡は+1.0を選んで下さいってこと。

今まで一度もメガネのお世話になった事はありませんでしたが
老眼鏡を勧められたわけです。

やれやれ…。
ラベル: 病気 白内障
posted by haku at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

白内障の初期症状

前回の予告通り、今回は白内障の初期症状について書きたいと
思います。

ただし、白内障に限らず眼の病気は比較的症状が分かりにくく
気が付かない場合が多いのも事実です。

しかし、発見が遅れることは重大な目の病気に進行してしまう
事にもつながるので今回の記事も結構重要です。

まあ、どんな病気でも早期発見・早期治療が大切ですし、その
後の治療や回復具合にも多大な影響を与えますよね。

私自身の事を考えると、まあね〜、早期発見・早期治療という
事に関してはややズボラな気はしますけど…。

でも、そんな人が多いのも事実です(いい訳ですけど何か?)


それから私の様な中高年の方で多い勘違いがあります。

それは老眼です。

何らかの症状が出ても、「まいったな〜、老眼が進んじまって」
なんて勘違いしないで下さいね。


さて、じゃあ白内障の初期症状にはどんなものがある
のでしょう。

まずは、疲れ目です。

疲れ目ぐらい誰にでもありますけどね。

ただし、その疲れ目がなかなか回復しない。

いや、回復しないだけでなく、なんだか視力も悪くなってきた。

こういう場合が要注意なんです!!

この段階程度で目医者で検査してみるのも良いと思いますよ。
(まあ、これ私の場合ですけどね)


ここで、眼科医での私…。

やっと私の名前が呼ばれたんですよ〜。

でも、どんな検査をされるのか内心ややヒビリ気味…。

な〜んだ、最初は単なる視力検査でした(笑)

そっ、例のCマークのやつね。

ただし、なんかコンパクトな機械を覗くタイプでしたけどね。

更に視力が落ちていない事を願いつつ、真剣にやりました。

単なる視力検査なのに少しでも良い視力になるように(かえ
って良くない事だと思いつつも)良く見えない大きさのCで
も適当に右なんて答えてました。

だからかどうか分かりませんが、結構検査時間が
長かった気が…。

検査は正直に受けましょう。(お前がなー)
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

白内障の症状 その2

前回の記事で核白内障・皮質白内障・後嚢下白内障の具体的な
症状について書きました。

ところがです。

前回書いたそれぞれの白内障の症状というのは初期のうちから
おかしいなと自覚する事が少ないんです。

初期の段階では気が付かない事が多いんです。

厄介な事です。

要するにある程度症状が進んでからでないとおかしいなと思え
ないんですよ。

白内障の症状が進んできてから、やっと「あれ、妙に目がかす
むな〜」とか「やけに眩しいな〜」とかの具体的に不便だと思
える事が起きてくるんです。

また、視力が低下してきたと自覚してもある程度の年齢の方だ
と「まいったな〜、俺もそろそろ老眼かな〜」などと勘違いし
てしまう場合も多いんです。

ただし、老眼は近くの物が見えずらくなるのに対して、白内障
は全体的に見えずらくなという違いがあるので勘違いにせず、
異変を察知してほしいものです。

しかし、気が付かなかったり放置してしまって、白内障の症状
が更に進んで完全に水晶体が白濁してしまうと、明暗の区別し
かつかなくなってしまいます。

確かに、痛みや炎症が起きることが少ないんで進行を放置して
しまう方もいらっしゃいます。

ところが、この白内障の進行を放置する事によって、まれにで
はありますが、水晶体が膨らんでしまって急性緑内障が起きる
事もあるんです。

言っときますげと、白内障も怖いですが緑内障は失明につなが
る眼の病気です。

しかも、急性緑内障は失明の危険度が高い病気です。

そして、白内障と違って激痛を伴います。

まさに発作とも呼べる痛みです。

眼の病気もその構造もあいまって色々と関連性があるようです。

え〜と、今回は眼科での話はするの忘れましたが次回の記事で
白内障の初期症状の話と共に書こうと思います。
ラベル: 病気 白内障
posted by haku at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

白内障の症状

前回説明した白内障の種類での簡単な症状についても触れて
いきたいと思います。

やっぱり、具体的な症状も気になりますよね。

まあ、前回でも説明してるように初期の段階では自覚できる
症状が出ないという特徴があるんです。

困ったことです。

人間ある意味様々な病気にかかる可能性がある訳ですが、普段
あまり気にしてない病気の一つに目の病があるのかもしれません。

確かに、命にかかわる可能性は低いのかもしれませんが、万が一
目が見えなくなったりしたら、その生活は一変してしまいます。

それほど影響のある器官である目。

でも、普段は見えることが当たり前というか、見えない世界を
想像だにもしません。


さて、まず核白内障の場合です。

この核白内障の場合には、暗くなると物が見にくくなるという
症状が現れます。

また、おかしな症状が現れることもあります。

水晶体が厚くなってしまう症状があらわれ、屈折率が強まって
近くの物が逆によく見えるようになる場合があるんです。

次に、皮質白内障の場合です。

この場合、光の乱反射が起こりやすく眩しさを強く感じたり、
霞んで見えたりの症状が現れます。

そして、後嚢下白内障の場合ですが、この場合は視力の低下
が速く進むという症状が出ます。


ここで、毎度眼科での私…

まだー?などと思いながらひたすら順番を待ち続ける私。

そりゃ、予約もなしに突然来た自分が悪いんだけどさー。

まったく病院はみんな予約方式になっちまったのかよ。

ここで、○○さーんと心地よい女性の声。

やっと私の番だ。

でも、いざ自分の番だと思うとやや緊張。

いったいどんな検査をするんだろう?

ちょっとビビるオサーンなのであった(子供か)
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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