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2008年08月27日

白内障の初期症状

前回の予告通り、今回は白内障の初期症状について書きたいと
思います。

ただし、白内障に限らず眼の病気は比較的症状が分かりにくく
気が付かない場合が多いのも事実です。

しかし、発見が遅れることは重大な目の病気に進行してしまう
事にもつながるので今回の記事も結構重要です。

まあ、どんな病気でも早期発見・早期治療が大切ですし、その
後の治療や回復具合にも多大な影響を与えますよね。

私自身の事を考えると、まあね〜、早期発見・早期治療という
事に関してはややズボラな気はしますけど…。

でも、そんな人が多いのも事実です(いい訳ですけど何か?)


それから私の様な中高年の方で多い勘違いがあります。

それは老眼です。

何らかの症状が出ても、「まいったな〜、老眼が進んじまって」
なんて勘違いしないで下さいね。


さて、じゃあ白内障の初期症状にはどんなものがある
のでしょう。

まずは、疲れ目です。

疲れ目ぐらい誰にでもありますけどね。

ただし、その疲れ目がなかなか回復しない。

いや、回復しないだけでなく、なんだか視力も悪くなってきた。

こういう場合が要注意なんです!!

この段階程度で目医者で検査してみるのも良いと思いますよ。
(まあ、これ私の場合ですけどね)


ここで、眼科医での私…。

やっと私の名前が呼ばれたんですよ〜。

でも、どんな検査をされるのか内心ややヒビリ気味…。

な〜んだ、最初は単なる視力検査でした(笑)

そっ、例のCマークのやつね。

ただし、なんかコンパクトな機械を覗くタイプでしたけどね。

更に視力が落ちていない事を願いつつ、真剣にやりました。

単なる視力検査なのに少しでも良い視力になるように(かえ
って良くない事だと思いつつも)良く見えない大きさのCで
も適当に右なんて答えてました。

だからかどうか分かりませんが、結構検査時間が
長かった気が…。

検査は正直に受けましょう。(お前がなー)
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

白内障の症状 その2

前回の記事で核白内障・皮質白内障・後嚢下白内障の具体的な
症状について書きました。

ところがです。

前回書いたそれぞれの白内障の症状というのは初期のうちから
おかしいなと自覚する事が少ないんです。

初期の段階では気が付かない事が多いんです。

厄介な事です。

要するにある程度症状が進んでからでないとおかしいなと思え
ないんですよ。

白内障の症状が進んできてから、やっと「あれ、妙に目がかす
むな〜」とか「やけに眩しいな〜」とかの具体的に不便だと思
える事が起きてくるんです。

また、視力が低下してきたと自覚してもある程度の年齢の方だ
と「まいったな〜、俺もそろそろ老眼かな〜」などと勘違いし
てしまう場合も多いんです。

ただし、老眼は近くの物が見えずらくなるのに対して、白内障
は全体的に見えずらくなという違いがあるので勘違いにせず、
異変を察知してほしいものです。

しかし、気が付かなかったり放置してしまって、白内障の症状
が更に進んで完全に水晶体が白濁してしまうと、明暗の区別し
かつかなくなってしまいます。

確かに、痛みや炎症が起きることが少ないんで進行を放置して
しまう方もいらっしゃいます。

ところが、この白内障の進行を放置する事によって、まれにで
はありますが、水晶体が膨らんでしまって急性緑内障が起きる
事もあるんです。

言っときますげと、白内障も怖いですが緑内障は失明につなが
る眼の病気です。

しかも、急性緑内障は失明の危険度が高い病気です。

そして、白内障と違って激痛を伴います。

まさに発作とも呼べる痛みです。

眼の病気もその構造もあいまって色々と関連性があるようです。

え〜と、今回は眼科での話はするの忘れましたが次回の記事で
白内障の初期症状の話と共に書こうと思います。
ラベル: 病気 白内障
posted by haku at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

白内障の症状

前回説明した白内障の種類での簡単な症状についても触れて
いきたいと思います。

やっぱり、具体的な症状も気になりますよね。

まあ、前回でも説明してるように初期の段階では自覚できる
症状が出ないという特徴があるんです。

困ったことです。

人間ある意味様々な病気にかかる可能性がある訳ですが、普段
あまり気にしてない病気の一つに目の病があるのかもしれません。

確かに、命にかかわる可能性は低いのかもしれませんが、万が一
目が見えなくなったりしたら、その生活は一変してしまいます。

それほど影響のある器官である目。

でも、普段は見えることが当たり前というか、見えない世界を
想像だにもしません。


さて、まず核白内障の場合です。

この核白内障の場合には、暗くなると物が見にくくなるという
症状が現れます。

また、おかしな症状が現れることもあります。

水晶体が厚くなってしまう症状があらわれ、屈折率が強まって
近くの物が逆によく見えるようになる場合があるんです。

次に、皮質白内障の場合です。

この場合、光の乱反射が起こりやすく眩しさを強く感じたり、
霞んで見えたりの症状が現れます。

そして、後嚢下白内障の場合ですが、この場合は視力の低下
が速く進むという症状が出ます。


ここで、毎度眼科での私…

まだー?などと思いながらひたすら順番を待ち続ける私。

そりゃ、予約もなしに突然来た自分が悪いんだけどさー。

まったく病院はみんな予約方式になっちまったのかよ。

ここで、○○さーんと心地よい女性の声。

やっと私の番だ。

でも、いざ自分の番だと思うとやや緊張。

いったいどんな検査をするんだろう?

ちょっとビビるオサーンなのであった(子供か)
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

白内障の種類その2

白内障の種類についての続きです。

まあ、白内障の種類と言ってもそのとらえ方というか、考える角度
切り口によっても変わってきます。

例えば先天性だとか後天性だとか、あるいは外的要因によるだとか。

しかし、今回はその白濁する部位での種類分けで考えていきたいと
思います。

白濁してしまうのはもちろん水晶体です。

ここで、水晶体の部位を説明しようと思います。

水晶体の中心部分のことを核(かく)と言います。

そして、その周りを水晶体皮質(すいしょうたいひしつ)。

更にその外側を水晶体嚢(すいしょうたいのう)といい、水晶体
はこの三つの部分でできています。

そして、それぞれの部位で白濁してしまう症状が起こる訳です。

核がにごってしまうタイプを核白内障と言います。

次に水晶体皮質が濁ってしまうタイプを皮質白内障と言います。

この皮質の中でも、水晶体の後ろ側の皮質が濁るものを後嚢下
白内障と言います。


いずれのタイプの白内障も初期のころには、取り立てて違和感
を抱くことが少ないんです。

そして、ある程度症状が進んでからやっと眼のかすみを感じたり
光を眩しく感じるなどの自覚症状がでてくることになります。


ここで、眼科医での私の話…

しかし、次から次へと予約の患者さんがやってくる。

けっこう繁盛してんのね。

実はこの目医者さん、できてまだ一年ほどなのだ。

最近のはやりなのかどうか知らないが、洒落たビルの中に
耳鼻科と歯科もある。

もちろん別々の専門医だが、専門医が集積する事によって
相乗効果を狙っているのかもしれません。

ご丁寧に、地下には薬局もある。

そして更に斜め向かいの洒落たビルにも集積効果を狙ってか
脳神経外科や整形外科、あともう1つ何科だったかなー。

大学病院とは違うが、地元でのちょっとした総合病院的な
感じに専門病院を集積させているようだ。

つづく
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

白内障の種類

今回は白内障の種類を書いていきたいと思います。

まあ、白内障の種類というかタイプといった方が良いかもしれません。

毎度お話しておりますが、白内障は水晶体が白く濁っていく病気です。

その水晶体が白く濁る場所によって種類といいますか、タイプ分けが
できます。


その前に簡単に水晶体について説明しておきたいと思います。

水晶体は、眼の中にある透明な組織で凸レンズの様な形をしています。

上下の筋肉によってその厚みを調整できるようになっていて、外からの
光を眼の奥の網膜に伝える役割をになっています。

実際の大きさは、厚みが約4ミリ前後で、直径は約9ミリ程度です。

この水晶体の厚さを調整する筋肉は毛様体と呼ばれるものです。

また、水晶体そのものをを支えているのはチン小帯です。

ピントを合わせるのは、この毛様体とチン小帯の連携プレーによって
行われています。

つまり、近くを見ようとする場合には毛様筋が収縮してチン小帯が緩む
ことによって水晶体を厚くします。

逆に遠くを見る場合には、毛様筋が緩んでチン小帯が引っ張られること
で薄くなる訳です。

う〜ん、結構大変かつくたびれる作業をくり返しているんですね〜。


ここで、恒例の眼科の話のつづき。

まあ、かなりくだらない話ですけどお付き合いのほどを…。

いや〜、診察待つのは辛いね〜。

私の場合すぐ飽きてくるし、手持ち無沙汰というか何していいのか
分からなくなってくるんですよ。

そりゃ、もう目が明らかにおかしくて、今すぐどうにかしてくれー
という状況ならこんなこと思いませんけどね。

しちゃいけないと思いつつも、キョロキョロしまくり。

おや、最近はやりのミネラルウォーターの給水機みたいなのがあるじゃ
ないですかー。

早速、紙コップの様な三角の紙を何故か2枚も3枚も引き抜く私なので
あった…。(いっぺんに沢山取れちゃうんだよ)

う〜ん、これはおいしいのか?

まあ、何とはなしにおいしい気になる私。

しかも、紙コップがもったいないと言わんばかりに何杯も飲むのであった。

つづく
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

白内障の原因について

さて、この辺で白内障の原因についても触れていきたいと思います。

白内障は水晶体が濁ってしまう病気であるのですが、白内障の原因
とは、すなわちこの水晶体が濁る原因という事であります。

実はこの白内障の原因で最も多いのは…

加齢です。

つまり年をとる事。

老化現象なんです。

しかも、特別な老化現象という訳ではなく、ごくごく誰にでも訪れる
いたって普通の老化現象です。

水晶体の中身は水分とタンパク質からなっていますが、濁りはタン
パク質の変化によるものです。

この老化は、40代から少しつづ始まり、なんと80代ともなると
逆に水晶体に濁りがある方が普通になってきます。

しかし、老化現象は人によってその進み方もマチマチで割と早い時
期に視力に障害をきたす方もいれば、全く自覚症状のないまま白内
障が進行していってしまう方もいます。

つまり、濁ってしまう場所や濁りの進み方も個々人で違いがあるため
すぐに自覚症状が現れる場合と比較的気がつきにくい場合の差が出て
きます。

そりゃそうですよね。

視界の中であまり気にならない隅の方で、比較的濁り具合が薄い場合
は、ふとした時にたまに気になる程度で放ってしまう可能性はありま
すよ。

だって、通常の生活にほとんど支障がないわけですから。

という事で、この白内障を加齢性白内障と言います。


さてさてここで、眼科での続きです。

待合室で待ってる間になにやらアンケート?じゃなくて、問診表に
あれこれ書かされました。

一通り書き終えて、周りを見回してみると年代も性別もバラバラで
思ったよりも眼科を訪れる人は多いようです。

中にはコンタクトレンズの相談に見えてる方も。

良く考えてみれば、会社の健康診断以外で眼科に来るなんて初めての
事だったんですよ。

つづく
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

白内障についての続き

白内障の説明を早くしろよとお叱りを受けそうなので、ここらで
ちと説明に入りたいと思います。

でも、ちょっとだけよ〜ん(更に怒られそう)

ブログの最初に白内障とは水晶体が白く濁っていく病気である
と書きました。

ところで、水晶体って何?と思われるでしょう。

水晶体とは、カメラのレンズに当たるもので、当然ながら無色透明で、
瞳孔の裏側にあります。

この水晶体の中身は水分とタンパク質からなっており、その濁りはタ
ンパク質が変化してしまったり、水分の量のバランスが崩れてしまう
事により起きるんです。

そして白内障には、この水晶体そのものが濁る場合と水晶体の表面が
濁る場合、さらにその両方が濁る場合などがあります。

しかしながら、痛みや炎症がない場合が多くその進行をほおっておい
てしまう方も多いようです。

水晶体は一度濁ってしまうと回復したり元に戻ったりすることはあり
ません。

水晶体が濁り始めると、当然光が遮られるため、物が二重に見えたり
霞んだりとだんだん物が見えなくなっていきます。

つまり、濁りにより光が網膜に届かなくなったり乱反射を起こしたり
して像を正確に結ぶことができなくなってしまうという事です。

しかし白内障は、レンズが濁るようなものなので明暗の区別はつきます。

という事で、結構まともな説明でしょ。


さて、眼科を訪れた私は予約もなしだった為、待たされる事になったん
ですが、いきなり行って僅かな時間待つだけで診察できるというのは案
外ラッキーなことらしい。

しかも、受付の女性に「どんな症状ですか?」と聞かれて「目が異様に
疲れるんです」と分かるような分からんような症状を説明する私…

しかし、実は目が非常に疲れるというのは重大な目の病気の前触れに起
こる症状の一つなんです。

従って、目の疲れをばかにしてはいけません。

ましてや、視力もやや落ちてきたなんて事も重なっていれば迷わず
眼科での検診をお勧めします。

つづく
ラベル: 病気 白内障
posted by haku at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

白内障について

さて、白内障についてのブログについて立ち上げた訳ですが、
現在苦しんでいるのは疲れ目です。

その原因はパソコン。

パソコンは疲れ目どころか、視力にも非常な悪影響を与えて
います。

実際、視力が落ちた最大の要因はパソコンです。

これは間違いないと思います。

かと言ってパソコンやーめたという訳にもいきませんしね〜。

とにかく目が疲れて疲れて仕方がない。

母の白内障の手術の事もあって、やっと私も目医者に行こうかなと
重い腰を上げた訳です。

母も白内障や緑内障など結構多いという事を医者から聞いてきたら
しく、私に診察をしきりに勧めていた事もありました。

緑内障は失明もつながる怖い病気ですが、白内障は失明まで心配
する事はないらしいと聞きました。

しかし、白内障は治るのですが完治してもやや難点がある
らしいとの事。

のちのち書かせて頂きますが…。

しかし、眼科に行く前の私は白内障という病名だけでヒビリ気味
で、何時行こうかな〜などと優柔不断な日々です。(いつもの事
だ)

そして、なんといきなり眼科を訪れるという大胆な行動に…。

いや〜、やっぱり眼科も歯科医と同じように予約制なんですね。

知りませんでした(恥)

受付のお姉さんに「予約の方ですか?お名前をお願いします」
なんて言われてしまいました。

私「いえ、予約して無いんですが…」

受付の女性「そうですか〜、少々お待ち下さい」

受付の女性「え〜と、お時間おありですか?今なら3〜40分
ぐらいで診察できますよ」

私「そうですか、じゃあお願いします」

白内障については、いつ出てくるんだとご立腹の皆さん、
もうしばらくお待ち下さい。

つづく
ラベル:白内障 病気
posted by haku at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白内障とは

白内障(はくないしょう)とは、目の水晶体が白く濁ってくる病気です。

別名「しろそこひ」とも呼ばれます。

白内障はお年寄りの病気だというイメージをお持ちの方も多いと思い
ますが、働き盛りとも言える40代50代位の方でも症状が出る場合
もあるんです。

ちなみに私は現在40代で、パソコンによる疲れ目に非常に悩まされ
ています。

そして、老眼も始まってきてしまっています。

もともと視力は非常によく、小学生の頃は両目とも1.5という大変に
優秀な視力でした(自分で言うなよ)

現在は左目0.7右目0.8という状況です。

ぎりぎりメガネのお世話にならずにすんでいます。

まあ、ぶっちゃけ中年なんですが微妙に自分はまだ若いなどと思いがち
な繊細なお年頃です(笑)

「メガネをかけたら負けかな」などと肩肘を張るお年頃でもあります。

また、ズボン下(要はモモヒキ)を履いたら負けかななどとも思っています。

ちょっと、白内障からは話がずれてきてしまいましたが、何故白内障に
ついてブログを書こうかと思ったかと言いますと、母が白内障の手術を
受けた事が発端です。

良く考えてみれば私も無理の利かない体になってきている事は、内心
重々理解していますし、早めに目の検査もした方が良いかなと…

万が一という事もありますし、これだけ目が疲れるって言うのも心配
ではあったんです。

中年になるとあちらこちらガタがきていても、ついつい若いなどと無自
覚な方も多いと思います。(中には病院嫌いの方なんかも…)

白内障にも気をつけましょう、ご同輩!

つづく
ラベル: 健康 白内障
posted by haku at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 白内障とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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